宅建の年収について

宅建とは?気になる年収について

宅地建物取引業法という法律のもとで、不動産屋さんから宅地や建物を売買や交換するときには、
その契約を説明する人が必要なのですが、この説明をするのが宅建を持った人たちです。
ということは、宅建を持った人たちはどの企業でも必要不可欠な存在なんですね。
しかも不動産業をする場合、その事業所5人につき1人は宅建保有者でなければならないので
これはとても大事で貴重な国家資格と言えると思います。

 

宅建とは、不動産業界で働く人にとって、仕事をする上であったら有利に働く資格だと思います。
有利とはたとえばどんなことか?と思いますよね。
その指標を図るひとつが年収の変化だと思います。

 

そこで次に私の経験をもとに年収の変化についてご紹介します。

 

まず入社当時は新卒ということもあり、手取りで月16万円くらいだったと思います。
これに残業代が月1万円。もともと勤務時間が長く一日9時間で、新卒ということもあり
1年目は残業があまりありませんでした。
二年目三年目もあまり月給自体は変わることなく、ボーナスと残業代が増える程度でした。

 

宅建を取った四年目ですが、宅建を取ると資格に対する手当が月々支給されるようになり、
私の会社では月4万円でした。

 

ということは単純に今までのお給料に+年48万円増えたということになります。

 

人によってそんなもんかーと思われた方もいるかもしれませんが、
宅建を取っただけで、年に50万円近く年収が増えるなら、私にとってはすごくありがたいことでした!
(宅建を取る目的がもっと仕事ができるようになりたい!ということだったかもしれませんが)

 

次のページでは、私が宅建を取るまでの勉強についてご紹介します。